03One Case
大手の扉が開くまで。
顧問先はメーカー。大手との取引が取れずにいました。取引先のご紹介と直接の営業を重ね、ある上場子会社の役員につながります。
IR資料と現場の困りごとから、仮説提案をつくる。上場親会社の取締役との面談をお願いし、社長とともにトップ提案に同席しました。
試験導入が決まってからが、本番でした。途中で既存の競合が巻き返し、流れが止まりかけます。急がず、相手がまだ気づいていない課題を伝え続けました。
結果、本格展開が決まり、グループ全体で採用されました。ここまで1年弱です。
決める人を探し、届く提案をつくり、商談に同席する。大手開拓には、型があります。
